[7日間ブックカバーチャレンジ]6日め
2020.07.02 │ ブログ
まだやってた?ブックカバーチャレンジ。
自粛の間、このバトンをいただいて、
すごくよかったなあと思ったのは、
読書って、初めてその本と出会う喜びもあるけど、
再会にはまたちがった悦びがあると知れたこと。
『回想の野口晴哉~朴葉の下駄~』
(野口昭子/筑摩書房)
この本とは7年くらい前に出会った。
「育てる」ということに向き合った時、
ああそちらを向いていけばよいのか、と
厳しくも温かな光を与えてもらった。
真の臨機応変。
相手のイノチの発動に目を向ければいいのだと。
その後、野口先生の本もたくさん読んだけれど
私はご夫人の昭子さんの本がすごく好き。
野口先生に対する尊敬と慈愛がありつつ、
なんかおきゃんだもの。
昭子さんの『子育ての記』、
そして、たしか、ウイルスというものが、心身を成長させるもの、
人間にとって非常に重要なものとおっしゃっていた、
野口先生の『風邪の効用』(だったかな)も、
今一度ひっぱりだして読んでおきたい。