料理研究家 濱田美里

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ポカポカカレー

2020.10.09 │ ブログ

ほんの少し前まで、暑い暑いと言っていたような気がするのですが、
今日は雨も降って「さむ〜い」という感じですね。


お昼ごはんは冷蔵庫の肉や野菜をあれやこれやフープロにかけてカレーにしたのですが、
カレー粉と炒めた後、多めに水と参鶏湯キットを入れました。
カレーというものはそもそも薬膳ですが、基本的には暑い場所の食べ物なので、
こういう時は補陽の生薬を足して。


私はもとが冷え体質で(今はすっかり良くなっていますが)、
こういう風に、急に気温が下がる時は要注意。
風邪に入り込まれないようにすごく気をつけます。


高麗人参は最強ですが、そこまで強くなくとも、
ANGELICAのティバッグなどを入れて煮てもいいですね。
当帰葉もシナモンもジンジャーも棗も、あのお茶に入っているものはカレーによく合います。からだポカポカになるよ。

そして、ごはんに松の実を散らしているのは、秋のお肌の乾燥対策ですよ〜😉



栗!!

2020.10.08 │ ブログ

岐阜でおいしいソーセージ作りをされている
オーガニックフーズさんが
畑の大きな栗を送ってくださいました!!


栗は私の大大大好物。うれしくてたまりませんーー!!!
ありがとうございます
(早速今、ちょっとだけ圧力鍋で蒸しゆでにしてみたら、ものすごーく甘くておいしかった
ピンが立ってから10分でできます。水は少なめで。)


オーガニックフーズさんのハム、ソーセージは、とっても優しいお味。
加工肉にしては本当に珍しいことに、
安心できる材料だけしか使われていないので、
食を大切にしておられる目上の方へのお中元や、
小さなお子様のいらっしゃるご家庭へのプレゼントなどに、
私も注文させていただいてますー。


岐阜の森の中で、心を込めて作られたソーセージが、
全国どこにいても味わえるのは、本当にありがたいことですね!


ハーブの香る、豊かな森を想いながら、
今晩は栗料理をいただきます〜


#今月の農林水産省のページでもハムソーセージ作りがご紹介されてます→⭐︎ 






今日も三宮へ

2020.10.07 │ ブログ

今日はオリエンタルホテル にて、漢方生薬のお仕事のお打ち合わせ。

前から食べてみたかったこちらのバスクチーズケーキにもトライ。
クリーミーでとても美味しかったです!
海の見えるいい空間でした。


せっかく近くに来たので、
La.gracieux の展示にも寄って、お洋服見せていただきました。
どれもこれも欲しくなるような、大人かわいい洗練されたデザイン!

服部さんのお洋服は、セミオーダー製で、
在庫も店舗も持たないという、全く無駄のないシステムなので、
上質な生地の、体型にぴったり合ったお洋服が、
驚くほどリーズナブルなお値段で作っていただけます。
ファンが多いのも頷けるわ〜。


三宮では、なぜか昨日も今日もお教室の生徒さんと何人もばったりお会いして、
(数えたら5人も!すごい!)
「あ〜先生が洋服着てる〜!」
とか
「お教室行きた〜い!」
とかキャッキャ話して別れました。


ありがたいことにたくさんお問い合わせやリクエストをいただくのですが、
六甲の対面型お教室の方は終了いたしました。
また違った形で、皆様のお役に立てればと思っています。
もうちょっと頻繁にYouTubeも更新できるように、がんばります〜〜〜。




撮影

2020.10.06 │ ブログ

今日は三ノ宮にて撮影。
東京のデザイナーさんとは、オンタイムでリモート通信!
便利な世の中😲


昨日の夜焼いてきたオレンジの大人ケイクを
あとでみんなで食べよう^_^
(おやつはオンラインで送れんねー😢)


OYASUMIおまとめパック

2020.10.05 │ ブログ

ancienneティのおまとめパック、
「OYASUMI」バージョンもできました!
こちらも30ティバッグ、50ティバッグがございます。


夜のおやすみ前はもちろんのこと、
お仕事途中にちょっと気分を切り替えたい時や、
午後のティータイム、
ヨガの後のリラックスタイムなどに、
ぜひお役立て下さい。


気を巡らせてくれる烏薬葉に加え、
ローズのはなやかな香りや
カモミールのぬくもりで、
ホッと一息つけますように。



ちっちゃい鯛のサフランスープ

2020.10.04 │ ブログ

[釣りクッキングおぼえがき]

○今日の釣果(つりみやげ):ちっちゃい鯛9尾、小サバ(16cm程度)4尾、豆あじ5尾


釣り史上初めての鯛!!しかもちっちゃーい!
ほとんど骨では!?というくらいのサイズだけど、
鮮度だけは抜群なので、
いいところを活かしてスープにすることに。

なんとなく、ヨーロッパの漁師町のサフランスープをイメージしてみたけど、
できた味は限りなく日本の瀬戸内海だった😉


〈ちっちゃい鯛のサフランスープメモ〉

①冷蔵庫にあった野菜を刻み(ニンニク、人参、ブロッコリーの芯、しいたけ、えのき←要するに大して何もなかった)、蒸らし炒め。

②冷凍庫の炒め玉ねぎと、ホールトマトもポキンと割って入れる。

③野菜がしんなりいい感じになったら、水とサフラン投入。

④煮立ったところに、下ごしらえをした魚を生のままボンボン入れて、タラタラーッとプーリアのオリーブオイルを垂らした。

⑤強めの火で10分煮ておしまい。(8分目くらいで味をみたら、美味しいけど、ちょっとだしが上品すぎた(さすが鯛!)ので、ほんの少しだけマギーの無添加コンソメを加えた。)

*このスープを吸わせたクスクスが最高!クスクス必須。



とりとりとり!

2020.10.03 │ ブログ

朝から3キロ近い鶏肉を焼いて揚げて。
知り合いの若い男子たち(10人以上!)の釣り場の差し入れに。

外で気軽に食べるポットラックの時、
きれいな紙の箱に、オーブンペーパーを縦に横に敷いて、
蓋を閉じる前にもう一枚オーブンペーパーを乗せておくと、
運ぶ間も油が箱に染みません。やってみて。
(ユニクロのギフト箱、高さがあるので、全量入りました!デザインがかわいい😄)

とり胸は、発酵玉ねぎの汁×甘酒をベースにして
(今回はそこに、醤油、魚醤、ごま油、ニンニク、生姜など入れました)
昨晩から漬けておいたら、おそろしく柔らかくなっている!
どちらかだけでも柔らかくなるけど、かけ合わせたらすごい😳
乳酸菌と麹菌、そして玉ねぎの酵素、ブラボー。
発酵玉ねぎを作ったら、これもぜひやってみて。
硬い肉にはテキメンです。

ガレットランチ

2020.10.02 │ ブログ

最近、1人のランチの時にパパッと作れて気に入っているガレット。

作り方はYouTubeのこどもキッチンで以前にご紹介した通りなのですが、
一人分なので、あのレシピのままでは生地ができすぎちゃう。
それで、水分(卵、水、牛乳)を全て豆乳に置き換えてみたのですが、
これがなかなかいい!

生地に卵を入れようと思うと、
粉を半分にしたら卵も1/2個にしたりして面倒だけれど、
豆乳なら、粉が30gでも40gでも作れます。
そば粉、塩、無調整豆乳を適当にトロッと混ぜて、ゆっくり焼くだけ。
麺をゆでたりするより、うんと手軽で、
冷蔵庫にあるものを軽く乗せておけば、
気の利いたランチになりますよ。

ちなみに上のサラダは、ドレッシングはかけず、
赤玉ねぎの梅酢漬けを散らしてます。
この赤玉マリネは、いつも切らさないように冷蔵庫にストックしているのですが、
作り方は、赤玉をスライスして、梅酢をしゃらっと回しかけておくだけ。
いろんな料理にアクセントとして使えてすごく便利ですよー。 
(ちょうど何日か前に仕込んだ玉ねぎセットの写真があるので、載せときます。
最初はこんな感じで、1日くらいすると、玉ねぎから水分が出て、真っ赤になります。
梅酢はひたるほどの量を入れる必要はありません。しゃらっと回し入れるだけ😉)

スカンジナビアンリビング

2020.10.01 │ ブログ

三宮にあるスカンジナビアンリビングさんにお打ち合わせに行ってきました。
尊敬するデザイナーの服部順子さんと。
(私の母と同い年とはどうひっくり返っても信じられない!超おしゃれ!
今オリジナルブランドのLa gracieux展示中です。)

長く使えるステキなデンマーク家具がたくさんのショールーム。
私もコロナのステイホーム中、
おうち時間を楽しむ北欧の方たちの暮らしぶりを何度も思い出していました。

今日も、スカンジナビアンリビングの小林様とお話ししながら、
暮らしを楽しむ、なおかつ元気に幸せに働く、ということについて
インスピレーションをたくさんいただきました。

神戸は本当に素敵な女性の先輩がたくさん😍

みそ

2020.09.30 │ ブログ

5月に皆さんと一緒に仕込んだ味噌、こんな感じになってきました。
ものすごーくいい香り!!
(味噌おにぎり作ってみました😊)

だいぶ美味しくなっているので、もう使い始めても構いませんが、
その場合も、ふだん冷蔵庫で使うだけ取り分けて、
あとは引き続き常温で発酵を続けてくださいね。

今回は、夏が暑くなりそうだったのと、
味噌作り初めての生徒さんが多かったので、
極力カビないよう、いつもより塩分を強めにしていますので、
まだまだ置いておいた方が、どんどんコクが増して美味しくなっていきます。

私、今年初めて明石の京作さんの米麹を使わせていただいたんですが、
この麹は、甘酒など短時間で味わうよりも(それももちろん美味しいのですが)、
味噌のように時間をかけた時の方が、その真価をより発揮するように思いました。

なんというか、夏に入ってからの、味噌の落ち着き、というか安定の力がすごかった。
梅雨の一番危うい時期を越えてからずっと、
味噌が静かに黙々と、でもすごく力強く発酵を続けているのが見てとれて、
手を入れるたびに、フワッと息づいているのが伝わってきて、
なんだか変ですが、味噌に対して、頼もしいという感じ方をしたのは初めてのことでした。

生徒さんたちも、オンラインレッスンのたびに、
「センセー味噌見てくださーい。」
と見せてくださったり、写真を送ってくださったりして、
皆さんおそらく失敗なくここまできているんじゃないかな。
もうここまで来れば安心して大丈夫ですからね。
(何かあればいつでもご連絡くださいね!)

来年もまた京作さんの麹で味噌を仕込んでみよう。
今年よりは早めに、そしてこの感じなら次は塩を減らして、少しバランスを変えてみてもいいかもしれないなー。
その時にはまたご案内しますね😉

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